第2回・議会改革調査特別委員会開催
(1月25日)
前回の課題として議会改革の先進事例等研究材料として各議会の議会基本条例を持ち帰り、他の議会活動と比較して藍住町議会が今後どのように改革すべきなのか、それぞれの委員から意見を聞くことにした。

1、 委員からは議員報酬が安すぎるので若手の議員が生活できるように報酬アップの議論をしてはどうか。
2、 議会改革について各種団体との意見交換をしてその意見をもとに進めてはどうか。
3、 他の議会では子ども議会などが行われている、子供たちが政治に関心を持つことになるので藍住町でも実施すべきではないのか。
4、 委員会に講師を招いて指導を受けて進めなければ我々だけではできないのではないのか。
5、 近隣の議会改革に取り組んでいる議会から講演をしてもらったら勉強になるのではないか。
6、 一般質問では藍住町の現在行っている一括質疑のやり方は板野郡内では藍住町だけである一問一答、対面方式で行ってはどうかとの意見があり、すぐにでも実施できることから、次期定例会より一問一答、対面方式で行い時間は1時間質問回数制限なしで行うことが決まった。一歩前進である。

種々意見があったが、わが藍住町の議会はこう変わるべきだといった意見はなかった。

議会基本条例には、議会、議員の活動原則、町民との関係、町長との関係など議会としての監視機能と提言、住民への情報公開などがルール化されそれに基づく活動は明確になっている。
それを見るといかに藍住町議会が遅れていることかが実感できるはずである。

参考資料として「議会改革の必要性と進め方」を全員で確認した。

次回2月19日開催の予定として隣の北島町議会の先進的な改革の取り組みについて、改革委員長から講演をしていただくことになった。

近隣の議会がどのような活動をしているのか、改革を進めてきたのかに触れることにより、藍住町議会が目指すべき方向性がより鮮明になることができると期待している。