一般質問等で提案し実現しました

  • 歴史文化遺産の発信
    阿波藍の栽培は藩の積極的な政策もあり、江戸時代の中期頃には吉野川の下流域から中流域まで広がり生産量をのばしていた。藍住町は、町名にある「藍」の一文字が示すとおり、江戸時代から明治30 年代まで阿波藍の一大産地として広く知られていました。
  • 藍の館は、昭和62 年に大藍商であった奥村武夫氏から旧屋敷や文書などを寄贈されたのを機に、全国でも珍しい藍の専門資料館として平成元年8月に開館しました。
  • 2,007年、第22回「国民文化祭」出席のため徳島県入りしていた皇太子ご夫妻は28日午前、徳島県藍住町の「藍住町歴史館・藍の館」で藍染を体験された。
  • 藍住町の藍の歴史を目に見える形で発信を、クールビズ期間はノーネクタイの軽装で理事者、議員全員が藍染めシャツの着用を提案しました。全員賛成で「23年度」から実施。 

  • リサイクル率のアップ
    環境問題についての一般質問でゴミ処理問題でリサイクル率の向上を訴えました。それにより一般可燃ごみの中の「衣類については別に」23年度からセンターで持込の受け付実施しており4月から12月までに約13トンの衣類がリサイクルされました。

  • 粗大ゴミ受け入れ料金の見直し
    現在、藍住町では粗大ゴミの回収は行っておりません。クリーンセンターへの持込は一品500円と近隣自治体と比較して特別高くなっております。これを従量制にすべきと提案しました。これにより近隣との差の無いように利用料金を見直すことを決定しました24年4月から一品100円処理不可能なもの(ピアノ、マッサージチェアーなど)は200円となりました。

  • 高齢者対策(ゴミ出しなど困難な方に対する対応
    体の不自由な高齢者、障害者でゴミ出しが困難な方に対しては事前にクリーンセンターに申請をすれば個別収集を実施することになりました。高齢者対策で高齢者の方々が快適な生活が送れるようにと議会でも提案をしてまいりました。

  • 町指定、有料ゴミ袋価格の改定
    ゴミ袋が高い、使いにくい等のご意見が多くの方から寄せられ、再三議会でも取り上げ訴えてまいりました、それにより23年度より価格改定により引き下げが決定しました。
    (大250円)(中150円)(小100円)形もレジ袋風のまち付に改善され使いやすくなりました。

  • 子育て支援策の改善 1
  • 重度心身障害者等、整骨院利用の支払いが償還払いから委任受領払い に変更になりました。ご利用の患者様は自己負担分だけ窓口でのお支払となります。(22年12月から)

  • 子育て支援策の改善 2
  • 児童館ご利用の料金納付が納付書から口座振替に変更になりましす、 これにより金融機関でネットバンキングの登録をするとパソコンや携帯電話からでも納金可能になり便利になります。(23年度から実施)

  • 教育環境の整備
  • 学校現場における情報通信技術の教育の必要性を訴えました。21年に新たにパソコン400台を購入、学校現場にラン整備などICT環境の充実を図りました。

  • 企業の確定申告の電子化(Lタックス)の導入
  • 藍住町では現在、企業の法人税等の申告については、オンライン化されておらず非効率な手作業で行われている、この作業が電子化により、企業や行政の業務の効率化、簡素化により、かなりの負担軽減になる事から昨年12月の定例会で早期の導入を提案しました。これにより24年から「Lタックス」の導入が決まりました。

  • 防災対策、被構造部材の耐震化促進
  • 避難所(学校施設等)の機能強化。各学校に防災倉庫を設置。食料電源設備、仮設トイレ等。必要最低限の防災用品を保管することになりました。また、非構造物の耐震化についても進めていくことになりました。 

  • 教育環境の整備
  • 近年、地球温暖化の影響か学校の教室が異常に温度が上昇、実際に教室に入ってみると40度近くあった。保護者の皆さんからの要望もあって空調設備について一般質問でも取り上げてきた、教育委員会もエアコンは子供の発育に与える影響が良くないなどといって今まで否定してきたが、今では通用しなくなった。とりあえず中学校から「設置,9月に工事完了した」。

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